E2サイクリストが競輪選手を目指すブログ

29年7月現在E2完走レベルの自分が、とにかく全日本に出場することを目指す日々のブログ。だったが、競輪選手を目指すことにしたブログ。

1kmTT

1kmTTを走る時に、スピードよりもクランクの回転する回数を考えると、とてもシンプル。
計算は端折るけど、ギア比3.27で139回転すると1kmになる。(1km÷[ホイール周長×ギア比])

今の目標である1分12秒台を出すには、
加速で13秒、平均ケイデンス87の場合、
18.85回転している。
残り120.15回転を59秒で回さないといけない。

120.15÷59
それを60倍すると、
123rpm。

つまり13秒で加速した場合、残りを123回転キープすれば1分12秒台は出せる。

わからんけど

必死こいて何かを目指してるこの時間ってのは、とてもいいものやな。

実走トレーニング

今日気付いたこと。

普段はウエイトと実走を交互に繰り返している感じだが、
それぞれの練習が独立してしまっている。

つまり、2つの繋がりがない。
ウエイトはウエイト、実走は実走、と行ってしまっている。

これだと、練習のための練習になってしまう。
ウエイトトレーニングで重量を上げられるように、ウエイトトレーニングをする。という風に。

これは目的と違う。
自転車で速く走るためにウエイトも実走も行っている。

長くなったけど、要するに
ウエイトでつけた筋肉や動きをしっかり意識して実走も踏む。
実走で必要と感じた部分をウエイトでつける。
ことが必要。

仕事について

仕事をしながら選手を目指している。

そして土日休みを確保するため数ヶ月前に転職した。

これまでは、業種もあるが仕事が楽しくて楽しくて、これっぽっちも嫌じゃなかった。
むしろ休日は、学校休んで友達に会えない、ぐらいの感覚ですらあった。

しかし新しい所に来てようやく、みんなが仕事が嫌だと言う意味がわかった。

仕事が嫌。
それは当たり前のことだった。

しかしトレーニングで考えると、以前は仕事が終わってからももう少し長く話していたいけど、
練習するために帰る、という感じだった。
だから練習は「嫌なもの」で、サボることもままあった。

比べて現在は、残業なんて切り上げて少しでも早く帰って練習をしたい、という感じになっている。
だから練習は「したいのにまだできないもの」になっていた。
驚くべきことにまだサボったことがない。

練習自体のきつさは変わらないのに、環境でこんなにも変わるとは。

仕事がしんどい。嫌だ。

は、アマチュア選手にとってはとても大事な環境なのだと思う。

ウエイトトレーニング

S級伏見選手のトレーニング動画をyoutubeで見た。
自転車は両脚で踏むことはないため、スクワットではなく片脚でのレッグプレスをされていた。

なるほど。めちゃめちゃ参考になる。

1kmTT

をした。
先日、自作パワーマックスで70秒回したとき、ヘタレた走りをしてめちゃめちゃ悔しかった。
だからか、今日の実走ではとにかく全開。最初から。

そうすると3回ほどタレた。笑

当たり前や。全開のダッシュは十秒程度しか持たんのやから。
フォームもバラバラ。

1kmを最速で走り切るには、ペダリング効率が完璧なのを前提として、
さらに使う筋肉をバラしながら、最速を維持しないといけないのでは。
と思った。

まだまだわからんけど。

こんな日記を見てくれる人が数人いることに感謝。笑

朝練

が、苦手。。

今まで色んな方法を試したが、どうにもこうにも起きられない。
たまにマジで気合い入れたら起きられるので、習慣化するのではなくメリハリを付けて一日を確実に起きられるようにしようと思った。

ただ週3でウエイトするので、
うまくいく週はいいが、うまくいかない週はどうしても朝練で踏まないといけない。
(ウエイト翌日は絶対に踏めない。良くない練習になってしまう。)

う~ん。
難しい。